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40年以上販売され続けた薬の有効性がなく自主回収

JUGEMテーマ: 

1968年から販売されている武田製薬の消炎酵素薬「ターゼン」という商品が、薬の有効性を証明できないとして大学病院や調剤薬局など全国7万箇所から自主回収すると発表された。

2009年の国内販売だけでも67億円とされていることから、かなり浸透している薬ですね。この系統の薬は海外では殆ど使われていないそうです。
1995年から薬の有効性の再評価の臨床実験を2009年まで行って有効性が認められなかったとのこと。改めて薬を使うリスクを考えさせられますね。
この間も炎症、鼻炎、気管支炎、タン、風邪にまで幅広く効果があると宣伝され、堂々と売られていたわけですから・・・

ターゼンはそんなに副作用の強い薬ではないので影響は少ないとはいえ、腎臓病や肝臓病の方は注意が必要だし、高血圧や血栓対策で使用するワーファリンの作用を強めることなど人によっては要注意なものでもあります。



すべてのインフルエンザウィルスに効果のあるワクチン

オックスフォード大学のサラギルバート博士が、多くのインフルエンザに対応可能なワクチンを開発したと発表しています。

インフルエンザA(香港A型とかのAだろうか?)の90%にターゲットとなるタンパク質があるようでこれに作用して効果を出す。これは大きな発見ですね。
毎年どんなインフルエンザが流行るか分からず、そのたびに開発をしなくてはいけなかった従来の流れでは、強力なウィルスが現れるとパンデミックになる危険性が高いですが、今回のワクチンは備蓄管理をしっかりしていれば大きな心配にはならない。

更に今までのワクチンは高齢者には3割程度しか効かなかったようで、今回開発されたワクチンで効率が倍増するのではないかと言っています。

更に更に、毎年開発する必要がないので製造原価はかなり安くなると思いますので、期待したいですね。すでに人体での実験も行っているようです。


今年の花粉は例年の10倍以上・・・

JUGEMテーマ:花粉対策

今年の花粉は多いらしいですね。

平成20年の調査では3人に1人が花粉症だそうです。驚きですね!
平成10年から20年の間にアレルギー性鼻炎の割合が40%近く増えていると鹿児島大大学院医歯学総合研究科の黒野祐一教授(耳鼻咽喉科)は話しているそうです。


私は小さい頃から鼻炎に悩まされていて、20代半ばには鼻炎がひどくて耳に水が貯まり、注射で水抜きをして、更にホッペタの中を洗浄しますと言われて慌てた記憶があります。
その時はある健康食品を利用して克服したのですが、それでも冬になると乾燥なのか寒さなのかわかりませんが全く鼻で呼吸ができない状態になるのです。

その頃の事を考えると冬はいやでいやでしょうがなかったですね。
ティッシュの山でしたから・・・
花粉症の方々は大変でしょう。


実はここ数年私は非常に調子が良いのでビックリしています。
なにか普段と違うことをした覚えはないのですが、強いて言えば良く噛むようにしました。唾液を出すように。すぐに結果が出たわけではありませんが、気付いたら鼻づまりの症状が極端に減っていました。
本当はよもぎ青汁で治ったとか書きたいのですが、関連性は良く分からないですね。

鼻炎も花粉症も粘膜の炎症なのでなんらかの関連性はあるかも知れません。
私の場合は、水が溜まったときに検査したらセイタカアワダチソウとハウスダストに反応があるようでした。もう15年以上前なので今ではどうかわかりません。


しかし風邪をひくとまず鼻がつまります。
弱いところに出るのでしょう。
日頃から体力を付けていないと、弱いところから表に出てきますので、花粉症の方も睡眠と体力だけはしっかり管理してください。





マーガリン要注意:ボケや心臓病

 JUGEMテーマ:気になること

セブンイレブンなどを傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスが、トランス脂肪酸を含む商品の取り扱いを将来的にやめる方針を打ち出しました。トランス脂肪酸を含む商品とは主にマーガリン・ファットスプレッド・ショートニングで、パンやお菓子に使われています。ヨーロッパでは販売禁止になっているところもあるのですが日本では対応がかなり遅れました。

2008年5月に「食品栄養表示管理規範」でようやくトランス脂肪酸の標示が義務付けられまして、2010年4月「食品安全国家標準乳児調合食品」では乳幼児向け食品に使用してはならないと定められました。

何がいけないのか???

トランス脂肪酸を含む油は主に硬化油といって常温で固形化している油に多く、このような油を作るときには水素を添加して作ります。その時に出来る副産物がトランス脂肪酸です。商品によっては数十%も含まれます。
このトランス脂肪酸は心臓疾患への注意が促されていますが、健康な人でも炎症と同じ数値が上がることが分かっており、アレルギー・アトピーや血管の炎症による動脈硬化も疑われています。また、糖尿病で併発する心臓疾患も注目されており、今や世界最多の糖尿病患者(1億人に迫る)をもつ中国でも重要な問題として研究されています。

続きはこちら

ご飯1日3杯以上の女性、糖尿病リスク1.5倍???

読売新聞が出している記事です。

この記事をまともに信じていいのでしょうか?
昔の日本人は米ばっかり食べています。
パン食とか殆ど無いです。
ということは、昔のほうが糖尿病が多かったことになります。
もちろん、うどんを食べていたのかもしれませんし、あまり量を食べることが出来なかったかもしれません。また、白米を食べなく玄米を食べていると全く違う結果になるのかもしれません。

1日に3杯以上のご飯を食べる習慣がある人の中で、朝昼晩1杯ずつ食べる人と、朝トースト・昼お弁当・夜ご飯2杯の人では全く意味合いが違いますよね。
全体の食べる量を比較しない結果などはあまり意味が無いと思います。

アメリカ人に比べ日本人は遥かにお米を食べます。
でも糖尿の比率はアメリカ人の方が高いわけですから、パン食の方が糖尿になる確率が高いと言っているようなものです。アメリカ人の食べる量の多さを無視して結論を出すなんて出来ないはずです。

食べる量と運動とのバランスで考えてください。
食べ物のバランスも大切ですので、よもぎ青汁を上手に利用して快適な生活を送ってください。


記事の内容は以下から


米国が一番肥満が多く、日本が一番肥満が少ない事が分かるグラフ

 OECD諸国で、米国が一番肥満が多く、日本が一番肥満が少ない事が、2010年9月23日に公表されたOECDのレポートで示されている。

前回調査では、韓国が最も肥満率が少なかったが、今回は日本が最も少なくなっている。ただし、調査方法が国ごとに異なる上に、全数調査ではないので日本・韓国が最も肥満率が少ないグループで、米国とメキシコが最も肥満率が多いグループと考えるのが妥当であろう。

レポートでは体重(Overweight rate)と体脂肪率(Obesity rate)で計測したグラフが掲載されているが、肥満率の部分をピックアップしたものが以下だ。


子宮頚がんワクチンについて知っておくべき10のこと

JUGEMテーマ:子宮筋腫

今年に入り、地方自治体で子宮頚がんワクチンへの補助を決める所が増えてきた。厚生労働省も、来年度予算にワクチンの助成で150億円を計上している。朝日新聞の社説でも、子宮頸がんワクチンの公費負担を主張しているのだが、このワクチンについて良く知らない人は多いのではないであろうか。

このままでは新たな国庫負担になるのは確実そうなので、有権者として最低限知っておくべき10のことをまとめてみた。 
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