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「自分で淹れるお茶に含まれる抗酸化物質はペットボトル茶の20倍」という研究結果

JUGEMテーマ:栄養に関する話
お茶は、ミネラル・アミノ酸のほか、ポリフェノールといった抗酸化物質など、カラダに必要な成分が多く含まれている「健康によい飲み物」。日本では、多種多様なペットボトル茶が販売されるようになって久しいですが、この傾向は米国でも...。1990年以降、売上は4倍に伸び、今では、年間70億ドル規模の市場になっているそうです。
では、お茶の成分は、自宅で淹れる場合と、市販のペットボトル製品とで、違いがあるのでしょうか? このテーマに関する研究結果が「アメリカ化学会(American Chemical Society)」の会合で明らかにされました。Shiming Li博士は、栄養学の専門家である、何其儻(Chi-Tang Ho)教授らとともに取り組んだ研究結果を報告しています。

Li博士は、自宅で淹れた緑茶・紅茶と、米国でメジャーなペットボトル茶6種類に含まれる、ポリフェノール量を測定。すると、自宅の緑茶・紅茶は、カップ1杯で平均50〜150ミリグラムのポリフェノールが含まれている一方、市販のペットボトル茶は、16オンス(453.6g)のボトルに3ミリグラム〜81ミリグラム程度しか含まれていなかったとか。つまり、自宅で淹れるお茶のほうが、ペットボトル茶よりも、約20倍ポリフェノール量が多いというわけです。

この結果を踏まえ、Li博士は、「消費者が期待しているほど、ペットボトル茶の健康への効果は高くない」と指摘しています。また、米国のペットボトル茶製品の中には、糖分を含むものもあるので、ペットボトル茶を買うよりも、自分で淹れるほうがカラダによさそうです。

ペットボトルを買うよりも、自分で作ったほうが安上がりでもありますね。残暑の厳しい折、「すぐ飲める!アイスティーの作り方」や「アイスティーはいかが?」などを参考に、美味しいお茶で、ポリフェノールと癒しの涼を、たっぷり取ってみましょう。

lifehackerより

9月号のよもぎ屋新聞にもペットボトルのことを書きましたが、ペットボトルの利用はどうしても必要なとき以外は控えたほうが良さそうですね。開いたペットボトルにお茶や水を入れて持ち歩くのには便利ですよね。
よもぎ青汁もペットボトルに入れて持ち歩くのはいかがですか(笑)



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